札幌競馬場 ダート1700m 種牡馬成績

コース別 種牡馬成績

下表は、札幌競馬場ダート1700m、2018年7月28日~2022年9月3日の種牡馬成績です。勝ち星順に30位まで掲載しています。

種牡馬名1着2着3着4下勝率連対率複勝率単回値複回値
ハーツクライ10114406515.4%32.3%38.5%108110
ヘニーヒューズ987598310.8%20.5%28.9%59141
シニスターミニスター884547410.8%21.6%27.0%82113
マジェスティックウォリアー869285115.7%27.5%45.1%221147
ディープインパクト854395614.3%23.2%30.4%111139
ルーラーシップ72366789.0%11.5%15.4%3446
キズナ601263318.2%18.2%21.2%5826
ロードカナロア57453697.2%17.4%23.2%4192
キンシャサノキセキ57458746.8%16.2%21.6%10855
パイロ532344411.4%18.2%22.7%7850
オルフェーヴル55344578.8%17.5%22.8%9380
ゴールドアリュール561161836.0%13.3%26.5%1490
ロージズインメイ500192420.8%20.8%20.8%16155
ドゥラメンテ412172416.7%20.8%29.2%7762
リオンディーズ420121822.2%33.3%33.3%5043
マクフィ444132516.0%32.0%48.0%62105
アイルハヴアナザー43535478.5%14.9%25.5%14884
エイシンフラッシュ415213112.9%16.1%32.3%14678
カジノドライヴ411202615.4%19.2%23.1%31092
キングカメハメハ35541545.6%14.8%24.1%32192
モーリス300131618.8%18.8%18.8%9239
エスポワールシチー35126358.6%22.9%25.7%8491
サウスヴィグラス325182810.7%17.9%35.7%84124
フリオーソ311131816.7%22.2%27.8%595150
タートルボウル31429378.1%10.8%21.6%3539
クロフネ34744585.2%12.1%24.1%2859
トゥザグローリー340192611.5%26.9%26.9%8751
グランプリボス341101816.7%38.9%44.4%15181
シンボリクリスエス314223010.0%13.3%26.7%342155
ドレフォン25116248.3%29.2%33.3%2680
札幌競馬場 ダート1700m 種牡馬成績 勝ち星順 上位30位まで (2018年7月28日~2022年9月3日)

ランキングトップは意外にもハーツクライ。自身も有馬記念でディープインパクトを破るなど芝で活躍。産駒はワンアンドオンリー・ドウデュースと2頭のダービー馬を輩出。勝率・連対率・複勝率は申し分ないものの、人気になりやすいのか単回値・複回値はそれほど高くはありません

あけぼの@管理人の推し種牡馬に関しては、札幌競馬場 距離別 オススメ種牡馬 にて詳細を掲載していますので、ご参考になさってください。(新しいウィンドウが開きます。)(^_^)

札幌競馬場 ダートコース

コース平面図

札幌競馬場 ダートコース

コースデータ

札幌競馬場ダートコースは高低差が0.9m。ローカル競馬場のダートコースは平坦というイメージがありますが、どの競馬場にも多少の高低差があります。札幌競馬場ダートコースの高低差はJRA全10場の中で2番目に少ないコースです(ちなみに最も高低差が少ないのが新潟競馬場ダートコースで0.5m。)。

ダートコース全体は円形に近い形。よって、コーナー半径が大きく直線部分が短いというコースレイアウトです。最後の直線距離は264m。

札幌開催の前に開催される函館開催のダートコースは、コースレイアウトはそっくりですが高低差が3.5mあるのが大きな違いです。よって、函館での好走実績が札幌で信用できないこともあります。逆に言うと、函館で惨敗した後、札幌での巻き返しもあるということです。

札幌競馬場 ダート1700m

高低断面図

札幌競馬場 ダート1700m 高低断面図

札幌競馬場のダートコースはほぼ平坦。直線が約260mとかなり短いこともあり、逃げ・先行馬が上位に残りやすいコース。札幌競馬場ダート1000mと比較すると、逃げ馬よりも先行馬の成績が高くなっています。

スタート地点は、4コーナーの出口あたり。スタートしてから1コーナーまでは約240m。それほど長いというわけではありません。札幌競馬場ダート1000mと比較して逃げ馬の成績が落ちているのは、スタート後の短い直線で先行争いが激化しやすいからではないでしょうか。(←あくまで、シロウト見解です(^_^;))

有利な枠順は、内枠(1~4枠)よりも外枠(5~8枠)。と言っても、それほど大差はないので、頭の片隅に置いておけば良いかなという感じです。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。<(_ _)>

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